なぜ北海道旅行にマイカー持ち込みフェリーがおすすめなのか
北海道は日本最大の島であり、主要観光地間の距離が長い。レンタカーは市内中心部のみ借りることができますが、観光地間の移動でガソリン代・レンタカー代が大きなコストになります。マイカーをフェリーで持ち込めば、北海道内を自由気ままに移動でき、大型荷物・キャンプ道具を積み放題という大きなメリットがあります。
「はまなす」の車両積載スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 乗用車積載台数 | 約30台 |
| トラック積載台数 | 約150台 |
| バイク対応 | ○(125cc〜大型バイク対応) |
| 自転車対応 | ○(要事前確認) |
| キャンピングカー | 車高・全長により積載可否が変わるため要事前確認 |
予約時に必要な車両情報
オンライン予約時に以下の情報が必要です。車検証を手元に用意してから予約手続きを始めましょう。
- 車種・メーカー・車名
- 全長(m):車検証に記載
- 全幅(m):車検証に記載
- 全高(m):ルーフキャリア・アンテナ含む実寸で入力
- 車両重量(kg):車検証に記載
- ナンバープレート情報
注意:ルーフボックスやキャリアを装着している場合は実際の全高を入力してください。実際のサイズが予約情報と異なると追加料金が発生する場合があります。
当日の車両乗船手順
- 出港2時間前までに舞鶴フェリーターミナルの車両ゲートへ到着
- ゲートでチケット・予約確認書を提示
- 係員の誘導に従い車両甲板に乗り込む
- エンジンを切り、サイドブレーキをかけてロープで固定(係員が実施)
- 貴重品・必要な荷物を持って客室へ移動
- 航行中は車両甲板への立ち入り不可
バイクツーリングで北海道を攻略する
北海道はバイクツーリングの聖地です。新日本海フェリーを使えば、関西から舞鶴までバイクで走り、フェリーで小樽に上陸。そこから道東・道北・道央を自由に走り回ることができます。
- ツーリングルート例:小樽→札幌→富良野→旭川→稚内(日本最北端)→網走→知床→釧路→帯広→函館→津軽海峡フェリーで青森へ
- フェリー+バイクのコスト:関西発着の場合、ツーリスト+バイク運賃を合計しても、現地でのレンタルバイク代より安くなるケースが多い
- 「はまなす」の魅力:Starlink Wi-Fiでルート計画、露天風呂でライディングの疲れを癒せる
よくある質問(FAQ)
キャンピングカーはフェリーに積めますか?
積載できる場合がありますが、全高・全長・重量によって可否が異なります。予約前に新日本海フェリーに直接お問い合わせください。
電気自動車(EV)はフェリーに積載できますか?
EV・PHEVの積載については、航行中の充電可否・積載場所の制約など特別なルールがある場合があります。予約前に新日本海フェリーにご確認ください。
車内に荷物を置いたまま乗船できますか?
航行中は車両甲板に立ち入ることができません。貴重品・薬・着替えなど必要な荷物は乗船前に車から取り出して客室に持ち込んでください。
※掲載写真はイメージです。
関連情報:「はまなす」完全ガイド|料金・客室タイプガイド|フェリー vs 飛行機比較|舞鶴港ガイド
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はまなすで行く北海道マイカー旅行ガイド
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新日本海フェリー「はまなす」は舞鶴・敦賀から小樽・苫小牧東港を結ぶ大型フェリーです。マイカーを積み込んで北海道を自由にドライブするスタイルに最適で、快適な船旅を楽しみながら愛車ごと北海道へアクセスできます。
マイカー積み込みの基本
普通車・ミニバン・SUV・バイクに対応。予約時に車種・全長・車高・車幅を入力します。乗船中は車を専用デッキに駐車し、客室でくつろげます。
費用の目安(往復)
舞鶴〜小樽の普通車(5m未満)は片道30,000〜50,000円が目安(時期・等級により変動)。旅客運賃が別途かかります。詳細は新日本海フェリー公式サイトで最新料金をご確認ください。
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