EV・PHEVの「はまなす」持ち込みの要点:電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド(PHEV)は新日本海フェリー「はまなす」に車両として積み込み可能ですが、乗船中の充電は原則不可。北海道到着後の充電スタンドを事前に確認する必要があります。就航:2026年6月29日。
EV・PHEVの「はまなす」持ち込みの要点:電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド(PHEV)は新日本海フェリー「はまなす」に車両として積み込み可能ですが、乗船中の充電は原則不可。北海道到着後の充電スタンドを事前に確認する必要があります。就航:2026年6月29日。
EV・PHEVのフェリー利用の現状
EVの普及に伴い、フェリーへのEV持ち込みに関する問い合わせが増えています。「はまなす」でのEV積込については新日本海フェリーの公式ガイドラインに従ってください。一般的なEVフェリー利用の注意点は以下の通りです。
EV持ち込みの注意点
- 乗船前に十分に充電しておく:舞鶴港ターミナルに充電設備がある場合は事前確認の上利用
- 乗船中は充電不可:車両甲板での電源使用は原則不可(安全上の理由)
- バッテリー残量の管理:乗船中の放電を考慮し、到着後すぐに充電できる設備を小樽港周辺で事前確認
- バッテリー異常時のフェリー会社への事前申告:バッテリー劣化・警告が出ているEVは事前相談が必要な場合あり
- PHEVはガソリンでの走行も可能:バッテリー切れの場合はガソリンエンジンで走行可
北海道のEV充電インフラ
北海道は急速充電器の設置が進んでいますが、道東・道北の僻地では充電スタンドが少ない場合があります。GoGoEV・充電マップ等のアプリで事前に充電ルートを計画することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
EVでの乗船には申告が必要ですか?
新日本海フェリーの最新規定で確認してください。一部フェリー会社ではEV乗船時の事前申告を求めています。
小樽港に充電器はありますか?
小樽港ターミナル周辺の充電設備については新日本海フェリー公式サイトまたは事前の現地確認をおすすめします。
関連記事:マイカー持ち込みガイド|はまなす完全ガイド|小樽港ガイド|舞鶴港ガイド|バイクツーリングガイド|キャンセル・変更ガイド
※掲載写真はイメージです。
久米島オーシャンジェット(KOJ)は7月1日の運航再開を目標に修理中(5月13日より再運休)。7月1日からの予約はportai.jp/koj-reserve/から受付中。那覇港(通堂町2-1)⇔久米島 約92分・大人7,800円(早割5,000円)。
hokkaido ferry ev guide。久米島オーシャンジェット(KOJ)は7月1日の運航再開を目標に修理中(5月13日より再運休)。portai.jp/koj-reserve/から予約受付中。那覇⇔久米島92分・大人7,800円(早割5,000円)。那覇⇔本部(旧エキスポ地区)65分・6,800円。泊ふ頭(とまりん)からは発着しない。















コメント