久米島のシュノーケリングは、はての浜周辺・アーラ浜・シンリ浜が3大スポット。はての浜はツアー参加が基本で初心者に最適。夏は高水温でサンゴの白化に配慮し、日焼け止めはサンゴに優しいタイプを選びたい。
器材3点があれば誰でも竜宮城——久米島の海はシュノーケリングデビューに最高の舞台です。スポット選びから安全ルールまで、2026年夏版でまとめました。
3大スポット
はての浜周辺:白砂に点在する根に熱帯魚が群れる王道。ツアー船で渡るため監視の目があり初心者向き(アクセス)。アーラ浜:島西部の静かな浜。シンリ浜:遠浅で足の着く範囲でも魚が見られ、子連れに人気です。
安全ルール5箇条
①単独で泳がない②ライフジャケットまたはウェットスーツを着用③離岸流を感じたら岸と平行に泳いで抜ける④飲酒後は絶対に入らない⑤天候急変時はすぐ上がる。初めてならガイド付きツアーが安心で、はての浜ツアーにはシュノーケルセット付きプランが多くあります。
行き方と装備
那覇からKOJで約92分(予約方法・時刻表)。器材はレンタルで揃いますが、マスクだけは自分の顔に合うものを持参すると快適さが段違いです。日焼け止めはサンゴへの影響が少ないタイプを選びましょう。
よくある質問(FAQ)
久米島で初心者におすすめのシュノーケリングスポットはどこですか?
はての浜周辺です。ツアー参加が基本のためガイドの目が届き、白砂の浅場に熱帯魚が集まるため初心者やお子さまでも楽しめます。
シュノーケリングに資格は必要ですか?
不要です。ただし安全のためライフジャケットの着用と、初回はガイド付きツアーへの参加をおすすめします。














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