はての浜へのアクセス(2026年最新):KOJで那覇から久米島まで92分→兼城港着→現地ツアー(グラスボート等)で約30〜40分。KOJ大人¥7,800、早割¥5,000(61〜92日前)。予約はko-jet.com/reserve/。

はての浜とは|久米島沖の無人島楽園
はての浜は、久米島の沖合約20kmに広がる3つの無人島の総称です。真っ白な砂浜と透明度抜群のエメラルドグリーンの海が広がる、まさに「楽園」と呼ぶにふさわしい場所。周辺のシュノーケリングスポットとしても人気です。
【2026年5月18日更新・再運休中】5月9日に運航を再開しましたが、5月13日に船首ストラットのボルト不具合が発見され再び運休中です。7月1日より運航再開予定(公式サイト5月18日発表)。7月1日以降の乗船チケットは公式サイト(ko-jet.com)にて好評発売中。
【運航情報・2026年5月】久米島オーシャンジェットは就航2日目(5月2日)に兼城港内で水中翼支柱の接触事故が発生し約1週間運休しましたが、5月9日より運航を正式再開しました(公式Instagram 5月8日発表・5月7日検査完了)。乗客・乗組員に怪我はありませんでした。最新の運航状況は公式サイト(ko-jet.com)でご確認ください。
はての浜は船でしかアクセスできない無人島のため、久米島に渡ってから現地ツアーに参加するのが一般的な方法です。
KOJで久米島に渡ってはての浜を目指す最短ルート
2026年5月にKOJが就航したことで、那覇からはての浜へのアクセスが格段に便利になりました。以下が最短ルートです。
| ステップ | 移動手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| ①那覇港(那覇ふ頭) | KOJ「つむぎ」乗船 | — |
| ②久米島(兼城港)着 | KOJ | 92分 |
| ③ツアー集合場所へ移動 | タクシー・レンタカー等 | 〜15分 |
| ④はての浜着 | グラスボート等ツアー | 約30〜40分 |

那覇を朝出発すれば、午前中にははての浜に到着できます。KOJを使った日帰りではての浜も十分可能です。
はての浜ツアーの選び方・料金目安
兼城港到着後、現地のツアー会社でグラスボート(底が透明なボート)またはシュノーケリングツアーを申し込みます。
- グラスボートツアー(泳がないではての浜観光):料金は各社で要確認
- シュノーケリングツアー(泳いではての浜を楽しむ):道具レンタル込みのツアーが便利
- 複数の現地ツアー会社があります。事前予約がおすすめ
はての浜シュノーケリングツアーを探す
関連記事:久米島オーシャンジェット【公式情報】/兼城港完全ガイド/久米島への行き方 完全比較2026年版/つむぎ乗船レポート/久米島アクセス(台風時)
はての浜訪問のベストシーズン・持ち物・注意点
はての浜は遮るもののない真っ白な砂州です。日差しと波の状況に大きく左右されるため、訪問時期と装備は事前に整えておきましょう。
- ベストシーズン:6月〜9月(特に梅雨明け後の7月〜8月は海況が安定)
- 避けたい時期:台風シーズン(8月後半〜10月)は欠航・中止リスクが高まります
- 必須持ち物:日焼け止め(リーフセーフ推奨)、帽子、サングラス、ラッシュガード、マリンシューズ
- あると便利:防水バッグ、シュノーケルセット、500ml以上の飲料水、タオル
- 注意点:はての浜には日陰・売店・トイレがほぼありません。ツアー船で済ませてから上陸を推奨
KOJで久米島に渡る場合は、那覇発の早朝便(6:00〜8:00台)に乗ると午前のはての浜ツアーに間に合います。詳しい時刻表は久米島オーシャンジェット 夏季時刻表2026をご覧ください。

よくある質問
Q:はての浜は那覇から日帰りで行けますか?
KOJを利用すれば日帰りが可能です。那覇港からKOJで92分で久米島(兼城港)着。その後ツアー(約30〜40分)ではての浜に到達できます。
Q:KOJを使ってはての浜に行く費用は?
KOJ往復(大人¥7,800×2=¥15,600〜)+はての浜ツアー代(各社で異なる)が目安です。早割(¥5,000)を使えばKOJ往復¥10,000〜になります。
Q:はての浜ツアーはどこで申し込めますか?
久米島の現地ツアー会社(グラスボート・シュノーケリングツアー会社)で申し込めます。アソビューなどのオンライン予約サイトでも事前予約が可能です。
※掲載写真はイメージです。
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