小樽港フェリーターミナル基本情報:北海道小樽市にある新日本海フェリーの発着港。小樽港〜舞鶴港(京都府)を結ぶ日本海航路の北海道側の玄関口。住所:北海道小樽市築港11。JR小樽築港駅から徒歩約15分。2026年6月29日より新造船「はまなす」が就航予定。札幌から車で約40分のアクセス。
小樽港フェリーターミナルとは?
小樽港フェリーターミナルは、北海道小樽市にある新日本海フェリーの発着港です。本州(舞鶴港)と北海道を結ぶ日本海航路の北海道側玄関口として機能し、北海道をマイカーで旅したい旅行者や物流トラックが多く利用しています。
札幌から車で約40分という好立地で、北海道観光の起点として最適な港です。2026年6月29日には新造船「はまなす」が就航し、より快適な日本海クルーズが楽しめるようになります。
小樽港フェリーターミナルの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 新日本海フェリー 小樽フェリーターミナル |
| 所在地 | 北海道小樽市築港11 |
| 運航会社 | 新日本海フェリー株式会社 |
| 航路 | 小樽〜舞鶴(京都府) |
| 所要時間 | 舞鶴→小樽 約20時間55分・小樽→舞鶴 約21時間45分 |
| 就航新造船 | 「はまなす」2026年6月29日就航予定 |
小樽港へのアクセス方法
電車でのアクセス
- JR小樽築港駅から徒歩約15分
- JR小樽駅からタクシーで約10分(料金目安:1,000〜1,500円)
- 札幌からJR函館本線で小樽駅まで約30〜40分
車でのアクセス
- 小樽ICから約10分(札樽自動車道)
- 札幌市内から約40分
- 新千歳空港から約1時間30分
駐車場情報
フェリーターミナル内に駐車場が完備されています。本州へのフェリー乗船中に車を置いておく長期駐車や、出迎え・見送りの短時間駐車にも対応しています。料金・詳細は新日本海フェリー公式サイト(snf.jp)でご確認ください。
ターミナル周辺の観光・グルメ
小樽は観光都市としても有名です。フェリーターミナルから近い観光スポットを紹介します。
- 小樽運河:明治〜大正期の石造り倉庫群が並ぶ北海道屈指の観光地。ターミナルから車で約10分
- 小樽市総合博物館(運河館):小樽の歴史と文化を学べる博物館
- 南樽市場:地元民御用達の市場。新鮮な海産物が手頃な価格で購入可能
- 小樽ガラス工芸品:小樽の特産品。市内各所で販売中
小樽〜札幌間の移動
小樽港から道内各地への移動方法は以下の通りです。
- 札幌まで:車で約40分 / JR(小樽〜札幌)で約30〜40分
- 新千歳空港まで:車で約1時間30分 / JR(小樽〜新千歳空港)で約1時間20分
- 函館まで:車で約4時間 / JRで約3時間30分
よくある質問(FAQ)
小樽港フェリーターミナルはどこにありますか?
北海道小樽市築港11にあります。JR小樽築港駅から徒歩約15分、JR小樽駅からタクシーで約10分、小樽ICから車で約10分です。
札幌から小樽港まで何分かかりますか?
車で約40分です。JRの場合は小樽駅まで約30〜40分、そこからタクシーで約10分となります。
「はまなす」はいつから小樽港に就航しますか?
2026年6月29日(月)の小樽発舞鶴行きから就航します。Starlink Wi-Fi・露天風呂・サウナ・グリルレストランを備えた新造船です。
※掲載写真はイメージです。
関連情報:新日本海フェリー「はまなす」完全ガイド|舞鶴港フェリーターミナルガイド|那覇〜鹿児島フェリーガイド
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小樽港の基本情報
小樽港は北海道小樽市にある重要港湾で、新日本海フェリーの主要発着拠点のひとつです。舞鶴港・新潟港・敦賀港を結ぶフェリー航路が発着しており、北海道へのマイカー輸送手段として多くの旅行者に利用されています。
新日本海フェリーの小樽発着航路
小樽港を発着する主な航路は、小樽〜舞鶴(約20時間)と小樽〜新潟(約17時間)の2路線です。はまなす・あかしあなど大型フェリーが就航しており、個室・レストラン・大浴場など充実した船内設備が特徴です。北海道内の観光・ドライブ旅行をフェリーで始める「北海道一周の旅」スタート地点として人気があります。
小樽港ターミナルのアクセス
小樽駅から車で約15分、バスまたはタクシーで25〜30分程度です。旅客ターミナル「フェリーターミナル」には駐車場・待合室・売店が備わっています。
よくある質問
Q: 小樽港からフェリーで本州へ行けますか?
A: 新日本海フェリーで舞鶴(京都府)・新潟・敦賀(福井県)へのフェリーが運航しています。所要時間は舞鶴まで約20時間、新潟まで約17時間です。
Q: 小樽港のフェリーに車を積めますか?
A: 普通車・バイク・大型車の積み込みが可能です。北海道ツーリングやドライブ旅行に広く利用されています。
小樽港(新日本海フェリー)の基本情報
小樽港は新日本海フェリー「はまなす」(舞鶴・敦賀発)の着港です。ターミナルビルには売店・待合室・駐車場が完備されています。小樽市内(小樽運河・堺町通り)へは路線バスで約30分、タクシーで約15分でアクセスできます。札幌方面へは小樽築港駅からJR函館本線で約30〜40分です。
小樽港ターミナルから市内へのアクセス
小樽港フェリーターミナルから中心部(小樽運河)まで直通バス(中央バス)が運行しています。乗船後すぐに観光を始めたい方はタクシー利用が便利です(約1,500〜2,000円)。レンタカーはターミナル内で手続き可能な会社もあります。北海道道央・道北へのドライブツーリングの起点としても最適です。
小樽港周辺の観光スポット
小樽運河(徒歩30分または路線バス)・堺町通り(ガラス工芸・スイーツ)・小樽寿司屋通り・おたる水族館・天狗山スキー場(冬季)など多彩な観光スポットがあります。新日本海フェリー「はまなす」の舞鶴⇔小樽(苫小牧東)路線は所要約21時間で、北海道旅行の最もコスパの高いアクセス手段の一つです。














