はての浜への行き方:久米島の東約7kmに浮かぶ砂浜だけの無人島。久米島・泊フィッシャリーナからグラスボート等で約20分。ツアー料金は3,000〜5,000円程度。KOJ就航後は那覇から日帰りで行ける距離に。
はての浜とは?東洋一美しい砂浜だけの無人島

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はての浜は久米島の東約5kmの沖合に浮かぶ、全長約7kmの砂浜だけで構成された無人島群です。「メーヌ浜」「ナカノ浜」「はての浜」の3つの砂州からなり、360度エメラルドグリーンの海に囲まれた絶景が広がります。久米島観光の最大の目玉であり、ミシュラン・グリーンガイドでも二つ星を獲得しています。
2026年5月からは久米島オーシャンジェットの就航により、那覇から久米島まで約82分でアクセスできるようになり、はての浜への日帰りトリップもより現実的になります。
はての浜への行き方|那覇からの全ルートを解説


はての浜へは久米島の泊フィッシャリーナから渡し船(グラスボート)で約20〜30分で渡ります。那覇からのアクセスは、2026年5月以降は3つのルートがあり、最速は久米島オーシャンジェット(約82分)+渡し船(約20分)で合計約90分です。
| ルート | 那覇→久米島 | 久米島→はての浜 | 合計所要時間 | 料金目安(片道) |
|---|---|---|---|---|
| KOJ高速船+渡し船 | 約82分(泊ふ頭→兼城港) | 約20分(渡し船) | 約90分+移動 | KOJ運賃(片道7,800円)+渡し船約3,000〜4,000円 |
| 飛行機+渡し船 | 約30分(那覇空港→久米島空港) | 約20分(渡し船) | 約60分+移動 | 航空券約12,000〜18,000円+渡し船約3,000〜4,000円 |
| フェリー+渡し船 | 約3〜4時間(泊ふ頭→兼城港) | 約20分(渡し船) | 約4時間+移動 | フェリー3,450円+渡し船約3,000〜4,000円 |
Step 1:那覇から久米島へ|3つの交通手段

那覇から久米島へのアクセスは、2026年5月以降は飛行機・フェリー・高速船の3択になります。はての浜ツアーは午前出発が基本なので、前日入りするか、朝一の便を利用することがポイントです。
【おすすめ】久米島オーシャンジェット(2026年5月就航)
那覇の泊ふ頭から久米島(兼城港)まで約82分。水中翼船「つむぎ」による快適な高速航海で、フェリーの約4分の1の時間で到着します。料金は片道7,800円(久米島町民割引5,400円)です。詳しくは久米島オーシャンジェット完全ガイドをご覧ください。
飛行機(RAC / JTA)
那覇空港から久米島空港まで約30分。最速ですが、空港までの移動と搭乗手続きの時間を加味すると、市街地から出発できるKOJとのトータル時間差は縮まります。片道約12,000〜18,000円。
フェリー(久米商船)
泊ふ頭から兼城港まで約3〜4時間。片道3,450円と最安ですが、はての浜ツアーの午前出発に間に合わせるには前日入りが必要です。車両輸送が可能なので、久米島内をレンタカーで回りたい方には便利です。各交通手段の詳しい比較は久米島への行き方完全ガイドをご確認ください。
Step 2:久米島からはての浜へ|渡し船ツアーの選び方

はての浜へは個人では渡れないため、久米島の渡し船業者が運航するツアーに参加する必要があります。出発地は主に泊フィッシャリーナ(久米島町泊)で、所要時間は約20〜30分です。
主な渡し船業者
久米島には複数の渡し船業者があり、半日ツアー(約3時間滞在)と1日ツアー(約5〜6時間滞在)が一般的です。料金は大人片道約3,000〜4,000円(往復)が相場で、シュノーケルセットやパラソルのレンタルが含まれるプランもあります。繁忙期(GW・夏休み)は予約必須です。
ツアーの流れ
①久米島の宿泊先またはレンタカーで泊フィッシャリーナへ → ②受付・ライフジャケット着用 → ③グラスボートで約20分 → ④はての浜に到着・自由時間 → ⑤指定時間に渡し船で帰港。グラスボートでは海中のサンゴやウミガメを観察できることも。
はての浜のベストシーズンと注意点


はての浜のベストシーズンは4月下旬〜10月です。特に梅雨明け後の6月下旬〜9月は海の透明度が最高になります。2026年GWに久米島旅行を計画される方はGW 2026 久米島旅行計画ガイドもあわせてご確認ください。
持ち物チェックリスト
はての浜には日陰がほとんどありません。日焼け止め(SPF50推奨・サンゴに優しいリーフセーフ製品を推奨)、帽子、サングラス、ラッシュガード、マリンシューズ、飲料水、防水バッグは必須です。トイレは簡易トイレが設置されていますが、着替え場所は限られます。
天候・欠航について
渡し船は海況により欠航する場合があります。風速や波の高さの判断は当日朝に行われることが多く、台風接近時や冬季は運休日が増えます。久米島オーシャンジェットも同様に海況の影響を受けるため、余裕を持った旅程を組むことをおすすめします。
モデルコース|KOJ高速船で行くはての浜 日帰りプラン

2026年5月のKOJ就航後は、那覇から日帰りではての浜を楽しむプランが現実的になります。以下はモデルコースの一例です(ダイヤ確定後に更新予定)。
| 時間(目安) | 行程 |
|---|---|
| 7:00〜8:00 | 那覇・泊ふ頭からKOJ高速船で出発 |
| 8:10〜9:10 | 久米島・兼城港に到着(約82分) |
| 9:30 | 泊フィッシャリーナから渡し船で出発 |
| 10:00〜14:00 | はての浜を満喫(約4時間) |
| 14:30 | 渡し船で久米島へ戻る |
| 16:00〜17:00 | 兼城港からKOJ高速船で那覇へ |
| 17:10〜18:10 | 那覇・泊ふ頭に到着 |
※ KOJの詳細ダイヤは就航後に公開予定です。最新情報は公式サイト(ko-jet.com)でご確認ください。
よくある質問(FAQ)

Q: はての浜は無料で行けますか?
A: はての浜自体に入場料はありませんが、渡し船のツアー代(往復約3,000〜4,000円)が必要です。個人の船やカヤックで渡ることは危険なため推奨されていません。
Q: はての浜にトイレやシャワーはありますか?
A: 簡易トイレは設置されていますが、シャワーはありません。泊フィッシャリーナに戻ってからシャワーを利用できる施設があります。
Q: 子連れでも楽しめますか?
A: はい、遠浅のビーチなので小さなお子様でも安心して水遊びができます。ただし日陰がないため、テントやパラソルのレンタルをおすすめします。
Q: 冬でもはての浜に行けますか?
A: 冬季(12月〜2月)は渡し船が運休または不定期運航になることが多いです。ベストシーズンは4月下旬〜10月です。
Q: 久米島オーシャンジェットを使えば日帰りで行けますか?
A: KOJの就航後は、那覇から日帰りではての浜を訪れることが可能になります。那覇⇔久米島が約82分なので、滞在時間を含めて1日で往復できます。
Q: 予約は必要ですか?
A: 渡し船ツアーは予約を強く推奨します。特にGW・夏休み・三連休は満席になることがあります。
まとめ|はての浜は久米島旅行のハイライト


はての浜は、沖縄の中でも特別な体験ができる絶景スポットです。2026年5月の久米島オーシャンジェット就航により、那覇から約82分+渡し船約20分と、これまでよりも格段にアクセスが改善されます。日帰りプランも現実的になるため、GWや夏休みの旅行計画にぜひ組み込んでみてください。
久米島オーシャンジェットの最新情報は公式サイト(ko-jet.com)でご確認ください。
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