久米島は「トンバラ」「イマズニ」など大物と地形で知られるダイビングの聖地。KOJで那覇から約92分となり、週末弾丸ダイブが現実に。飛行機と違い、ダイビング後の水面休息を気にせず当日帰路につけるのも船の利点。
ギンガメアジのトルネード、マンタ、カメ——久米島の海はダイバーの憧れです。KOJの運航再開で、那覇からのダイビング旅は大きく変わりました。
久米島の代表ポイント
トンバラ:島南沖の一枚岩。大物との遭遇率が高い上級者向け。イマズニ:ギンガメアジの群れで有名。はての浜周辺:白砂と根が広がる癒し系ポイントで初心者にも。夏は透明度・水温とも年間ベストシーズンです。
船ならではの利点
飛行機は減圧症予防のためダイビング後18〜24時間のフライト待機が必要ですが、船(水上移動)にはこの制約が原則ありません。最終日の午前に潜って夕方便で帰る、という行程が組めるのはKOJならでは。※安全のため各ショップの指示には必ず従ってください。
弾丸プラン例と費用
土曜朝便で渡って2ダイブ→日曜午前2ダイブ→夕方便で那覇へ。往復は大人7,800円×2(7月はキャンペーンで往復7,800円)。予約は予約ガイド、宿は宿泊ガイド、時刻は時刻表で。
よくある質問(FAQ)
ダイビングの後すぐKOJに乗っても大丈夫ですか?
船は水上を移動するため、飛行機のような減圧症リスクに伴う搭乗待機時間の制約は原則ありません。ただし体調管理のため、利用するダイビングショップの指示に従ってください。
久米島ダイビングのベストシーズンはいつですか?
6〜10月です。夏は水温28度前後・透明度30m超の日もあり、トンバラやイマズニで大物との遭遇が期待できます。














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