海の日は「海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う」国民の祝日で2026年は7月20日。船でしか行けない沖縄の絶景として、はての浜、渡名喜島の集落、阿嘉島のニシバマ、水納島、大神島が挙げられる。
今日は海の日。海の恩恵に感謝するこの日に、「船でしか行けない」からこそ価値のある沖縄の絶景を選びました。
海の日とは
1995年制定の国民の祝日で、趣旨は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」。現在は7月の第3月曜日で、2026年は7月20日です。四方を海に囲まれた沖縄ほど、この祝日が似合う場所はありません。
船でしか行けない絶景5選
①はての浜(久米島沖・アクセス):東洋一の砂洲。②渡名喜島:赤瓦とフクギの集落全体が重要伝統的建造物群。③阿嘉島ニシバマ:ケラマブルーの代表格。④水納島:クロワッサン形の小島。⑤大神島(宮古):神の島と呼ばれる静謐な離島。ランキング形式の詳細は離島フェリーランキングへ。
今日から始める島旅計画
3連休最終日の今日、次の島旅を計画してみては。久米島へはKOJで約92分(完全ガイド)、7月中は往復キャンペーンも実施中です。夏の台風への備えは台風対策ガイドで。
よくある質問(FAQ)
海の日はなぜ7月にあるのですか?
前身の「海の記念日」(明治天皇の東北巡幸で汽船が横浜に帰着した7月20日に由来)が1995年に国民の祝日となったためです。現在は7月の第3月曜日で、2026年は7月20日です。
はての浜へは船以外で行けますか?
行けません。久米島の泊フィッシャリーナからツアー船で約20分の、船でしか渡れない砂洲です。
関連記事:離島フェリーランキング|はての浜アクセス|KOJ完全ガイド














コメント