糸満漁港(いとまんぎょこう)は沖縄県糸満市にある沖縄県唯一の第3種漁港。沖縄県最大の漁港で、マグロ・カジキの水揚げ量が県内トップ。糸満漁民食堂やお魚センター(ファーマーズ系鮮魚直売所)が人気の観光スポット。毎年旧暦5月4日に行われる伝統行事「糸満ハーレー」の会場。那覇空港から車約20分。
糸満漁港は沖縄県内唯一の第3種漁港であり、県内最大の漁業基地です。マグロ・カジキの水揚げ量は県内トップクラスで、漁港内の「糸満漁民食堂」や「お魚センター」は新鮮な海鮮グルメを求める観光客に人気です。毎年旧暦5月4日に開催される「糸満ハーレー」の会場としても知られています。
糸満漁港のグルメスポット

糸満漁民食堂
漁港内にある人気食堂で、その日に水揚げされた新鮮な魚を使った定食が評判です。マグロ丼、刺身定食、魚汁(イマイユ汁)が名物。営業時間は11:00〜15:00(売切れ次第終了)。地元の漁師も通う味として知られています。
お魚センター
JAファーマーズマーケット系の鮮魚直売所。地元で水揚げされた新鮮な刺身・寿司・天ぷらを購入できます。テイクアウトして漁港の風景を眺めながら食べるのが人気のスタイルです。
糸満ハーレー

毎年旧暦5月4日(新暦では6月頃)に開催される伝統的な爬龍船レース。糸満漁港を会場に、地元の青年団がサバニ(伝統漁船)で競い合います。沖縄三大ハーレーの一つで、来場者数は数万人規模。この日は漁港周辺が大変混雑するため、公共交通機関での来場が推奨されます。
アクセス・駐車場

那覇空港から車約20分(国道331号経由)。89番バス(糸満線)で「糸満バスターミナル」下車、徒歩約10分。漁港内に無料駐車場がありますが、セリの日やハーレー開催日は混雑します。
よくある質問(FAQ)

- Q. 糸満漁港からフェリーは出ていますか?
いいえ、糸満漁港は漁業専用港であり、旅客フェリーの定期航路はありません。離島へのフェリーは那覇港(泊ふ頭)をご利用ください。
- Q. 糸満漁港でセリの見学はできますか?
一般向けの公開セリ見学は常時開催されていませんが、早朝(6:00頃)に漁港を訪れると水揚げの様子を見られることがあります。
- Q. 糸満ハーレーはいつ開催されますか?
毎年旧暦5月4日に開催されます。新暦では例年6月頃になりますが、年によって日付が変わるため事前確認が必要です。
糸満市に位置するこの漁港は、沖縄最大の漁港でマグロの水揚げ量は県内トップ。糸満市場いとまーるで新鮮な刺身定食が楽しめます。毎年旧暦5月には沖縄最大のハーレー(爬龍船競漕)が港で開催されます。
周辺の観光スポットとして、糸満市を代表する観光地ひめゆりの塔や平和祈念公園まで車で約15分。港を起点に沖縄の海と食の文化に触れる旅が楽しめます。
漁港を訪れる際は、漁船の作業の妨げにならないよう注意してください。駐車は指定された場所に停め、港内にトイレや自動販売機がない場合もあるため、飲み物は事前に準備しておくと安心です。沖縄の漁港は早朝が最も活気があり、水揚げの様子を見られることもあります。釣り人にとっては防波堤からのフカセ釣りでグルクンやタマンを狙えるポイントです。










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