那覇⇔奄美大島フェリー:マルエーフェリー/マリックスラインが1日交互運航。那覇→奄美大島(名瀬港)は上り便で約13時間(7:00発→20:00頃着)。2等片道約10,500円。途中、渡久地港・与論島・沖永良部島・徳之島に寄港。下り(鹿児島方面から)は名瀬港5:00着。飛行機はRAC/JALで約1.5時間・片道15,000〜30,000円。
那覇から奄美大島へはマルエーフェリー/マリックスラインの鹿児島航路を利用します。上り便(那覇7:00発)で約13時間、途中の与論島・沖永良部島・徳之島に寄港しながら奄美大島・名瀬港に到着します。飛行機の約1/3の料金で行ける船旅の詳細を解説します。
フェリーの概要

鹿児島航路の途中下船として奄美大島に行くルートです。2社が1日交互に運航し毎日1便。上り便は那覇7:00発→渡久地港9:00→与論島→沖永良部島→徳之島→名瀬港(奄美大島)20:00頃着。丸一日の航海で各島の風景を楽しめる船旅です。
料金比較

| 手段 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|
| フェリー2等 | 約13時間 | 約10,500円 |
| フェリー1等 | 約13時間 | 約21,000円 |
| 飛行機(RAC/JAL) | 約1.5時間 | 15,000〜30,000円 |
別途燃料油価格変動調整金(BAF、参考値:片道約1,200円)が必要です。学割は20%引。
途中寄港の楽しみ方

上り便では渡久地港を出た後、与論島(百合ヶ浜で有名)、沖永良部島(鍾乳洞・花の島)、徳之島(闘牛と長寿の島)に順次寄港します。各港での停泊時間は30分〜1時間程度。デッキから島の風景を眺めるだけでも十分楽しめます。途中下船してそれぞれの島に滞在することも可能です。
奄美大島の魅力

2021年に世界自然遺産に登録された奄美大島は、アマミノクロウサギが生息する原生林、マングローブカヌー、奄美ブルーの海でのダイビング、鶏飯(けいはん)などの郷土料理、大島紬の工房見学と、自然と文化の両面で見どころが豊富です。
よくある質問

那覇から奄美大島への最安の行き方は?
フェリー2等(約10,500円+BAF)が最安です。学割適用なら約8,400円。飛行機の早割より大幅に安いですが、13時間の航海時間が必要です。
奄美大島で途中下船した後、鹿児島に向かえますか?
はい。翌日の便で名瀬港から鹿児島新港へ向かえます(名瀬→鹿児島は約11時間、2等約9,500円)。那覇→奄美大島→鹿児島の通しチケットも購入可能です。











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