奄美大島へは鹿児島新港からフェリーで約11時間。世界自然遺産の島は夏が本番で、土盛海岸のブルーエンジェル、倉崎海岸のシュノーケル、金作原の原生林ツアーが3大定番。船なら車ごと渡れて島内移動も自由自在。
2021年に世界自然遺産に登録された奄美大島。夏のビーチはまさに「奄美ブルー」一色です。フェリーでのんびり渡る夏の奄美旅をガイドします。
鹿児島からの航路
鹿児島新港からマルエーフェリー・マリックスラインが毎日交互に運航し、名瀬港まで約11時間。夜出て朝着くので船中泊で時間を有効活用できます。詳細は鹿児島〜奄美フェリーガイドと奄美日帰りガイドへ。
夏の3大スポット
土盛海岸:「ブルーエンジェル」と呼ばれる透明度抜群のビーチ。倉崎海岸:波が穏やかでシュノーケル向き。金作原原生林:認定ガイド同行ツアーで亜熱帯の森へ。日差し対策と水分補給は必須です。
島内の回り方
路線バスはありますが本数が限られるため、フェリーに車を積むかレンタカーが現実的。名瀬を拠点に北部ビーチと南部マングローブを2日で分けるのが定番です。周辺の島々は南西諸島フェリーガイドで。
よくある質問(FAQ)
鹿児島から奄美大島までフェリーで何時間ですか?
約11時間です。鹿児島新港を夕方に出発し、翌朝に名瀬港へ到着する夜行便が基本で、車も一緒に運べます。
奄美大島の海で泳げるのはいつまでですか?
例年5月〜10月頃まで海水浴が楽しめます。7〜8月がベストシーズンですが、日差しが非常に強いためラッシュガードの着用がおすすめです。
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