沖縄本島への車・バイク輸送に使えるフェリー航路ガイド。沖縄本島には車を持ち込む方法として、鹿児島〜那覇のカーフェリー(マルエーフェリー・マリックスライン)が利用できます。所要約25時間。本島内や離島への旅行を車で楽しみたい方に有用です。
沖縄本島へ車を運ぶフェリー航路
| 航路 | 運航会社 | 所要時間 | 車両料金目安 | 旅客運賃(2等) |
|---|---|---|---|---|
| 鹿児島〜那覇(直行) | マルエーフェリー | 約25〜26時間 | ¥30,000〜(5mクラス) | ¥10,000〜 |
| 鹿児島〜那覇(奄美・名護市など経由) | マルエーフェリー・マリックスライン | 約38〜45時間 | ¥35,000〜 | ¥11,000〜 |
| 那覇〜宮古・石垣(本島内フェリー) | マルエーフェリー | 宮古:約10時間 石垣:約20時間 | 別途 | ¥6,000〜 |
※料金は繁忙期・シーズンにより変動。最新情報はマルエーフェリー公式またはマリックスライン公式でご確認ください。
鹿児島港へのアクセス
| 出発地 | アクセス方法 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| 鹿児島市内 | 鹿児島新港(南埠頭)へ車で直接乗り入れ | 市内から約15分 |
| 福岡・関西 | 高速道路で鹿児島ICへ→鹿児島新港 | 福岡から約3時間30分 |
| 関東・東海 | フェリー+フェリーの組み合わせも検討 | 大阪南港〜志布志(大阪志布志フェリー)経由も可 |
沖縄本島へ車を運ぶか、レンタカーにするかの判断軸
沖縄旅行で「自分の車を運ぶ」か「現地でレンタカーを借りる」かは、滞在日数と荷物量で判断するのが基本です。一般的に、滞在が1週間を超える長期旅行や、サーフボード・ダイビング器材・キャンプ道具など大量の荷物を伴う旅では、フェリーでの車持ち込みがコスト面・利便性で有利になります。マイカーであれば慣れた運転環境のまま離島生活を送れる安心感もあります。
逆に3〜5日程度の短期旅行では、鹿児島〜那覇のフェリー往復に片道25時間前後・往復で2日近くを費やすため、時間効率を考えるとレンタカーのほうが合理的です。航空便で沖縄入りし、現地でコンパクトカーを borrow する組み合わせが、時間と費用のバランスに優れます。バイクツーリング目的の場合は事情が変わり、自分の愛車で沖縄の海岸線を走る体験そのものが旅の目的になるため、フェリー輸送を選ぶライダーが多くなります。
よくある質問
沖縄本島に車を持ち込むのはレンタカーと比べてお得ですか?
1週間以上の長期滞在や、自分の車・バイクでしか体験できない旅(キャンプ・サーフィン道具持参など)の場合はフェリー輸送が有利です。短期旅行(3〜5日)ならレンタカーのほうが安く便利なケースが多いです。
バイクも沖縄へフェリーで持っていけますか?
はい。マルエーフェリー・マリックスラインともにバイク(原付〜大型)の積込に対応しています。バイクの排気量・サイズにより料金が異なります。沖縄ツーリングを計画しているライダーに人気の手段です。
関連ガイド:沖縄フェリー全航路ハブ|那覇港KOJターミナル|那覇港ガイド|南西諸島フェリーハブ|久米島オーシャンジェット
※掲載写真はイメージです。
久米島オーシャンジェット(KOJ)は7月1日の運航再開を目標に修理中(5月13日より再運休)。7月1日からの予約はportai.jp/koj-reserve/から受付中。那覇港(通堂町2-1)⇔久米島 約92分・大人7,800円(早割5,000円)。
okinawa car ferry guide。久米島オーシャンジェット(KOJ)は7月1日の運航再開を目標に修理中(5月13日より再運休)。portai.jp/koj-reserve/から予約受付中。那覇⇔久米島92分・大人7,800円(早割5,000円)。那覇⇔本部(旧エキスポ地区)65分・6,800円。泊ふ頭(とまりん)からは発着しない。















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