久米島オーシャンジェットは2026年5月1日就航予定。当初2024年計画→2025年11月→2026年5月と2度延期。現在名村造船所にて船体改修中。那覇⇔久米島夏季約82分・冬季約101分・那覇⇔本部約60分の2航路。
※掲載写真はイメージです
久米島オーシャンジェットはいつ就航?2026年5月1日決定

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久米島オーシャンジェット(KOJ)は、2026年5月1日に那覇〜久米島間で正式就航します。ジェットフォイル「つむぎ」を使用し、従来のフェリーで約3時間かかっていた区間をわずか約1時間10分で結ぶ画期的な高速船サービスです。さらに那覇〜渡久地港(本部)間も約60分で運航予定で、ジャングリアへの新たなアクセスルートとしても注目されています。
本記事では、就航日が間近に迫った今、予約開始時期や就航記念キャンペーンの予測、初日の混雑予想、事前に準備すべきことなど、出発前に知っておくべき最新情報をまとめました。
就航スケジュールと運航概要

KOJの就航スケジュールは以下のとおりです。就航初日は2026年5月1日(金)で、ゴールデンウィーク真っ只中の開始となります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 就航日 | 2026年5月1日(金) |
| 運航区間 | 那覇(泊港)⇔ 久米島(兼城港)、那覇 ⇔ 渡久地港(本部) |
| 使用船舶 | ジェットフォイル「つむぎ」(定員230名 ※Boeing 929型標準は約250名、KOJ仕様にカスタマイズ) |
| 所要時間 | 那覇〜久米島:約1時間10分 / 那覇〜本部:約60分 |
| 運航頻度 | 1日2〜3往復(季節・曜日により変動) |
| 運航会社 | 久米島オーシャンジェット株式会社 |
出発港は泊ふ頭(とまりん)です。モノレール美栄橋駅から徒歩約10分とアクセスも良好で、ターミナル内にはチケットカウンターや待合スペースが整備されています。
予約はいつから?開始時期の見通し

2026年3月時点で、KOJの公式予約システム(ko-jet.com)はまだ稼働していません。一般的な高速船・フェリー事業者の傾向から、就航の1〜2か月前、つまり2026年3月下旬〜4月上旬に予約受付が開始される可能性が高いと予測されます。
予約方法の詳細については、久米島オーシャンジェットの予約方法完全ガイドで最新情報を随時更新していきます。公式サイトが稼働次第、具体的な予約手順やおすすめの座席選びについても詳しく解説する予定です。
予約開始前にやっておくべきこと
予約がスタートした際にスムーズに手続きを進めるため、以下の準備をおすすめします。ko-jet.comのウェブサイトをブックマークしておく、利用予定日・人数・区間を決めておく、KOJの料金体系を事前に確認しておく、繁忙期(GW・夏休み・年末年始)は予約開始直後に満席になる可能性があるため早めの行動が重要です。
就航記念キャンペーンはある?割引の可能性

就航初日や開業直後には、記念キャンペーンが実施される可能性があります。過去の沖縄県内の新規航路就航時の事例を参考にすると、初月限定の運賃割引(10〜20%オフ)、往復割引パックや宿泊セットプラン、就航初便の記念乗船証や限定グッズのプレゼント、ジャングリアとの交通パートナー協定を活かしたテーマパーク入場券とのセット割引などが期待されます。
なお、これらはあくまで予測であり、公式発表があり次第、本記事を更新します。
就航初日は混雑する?GW期間の混雑予想と対策

就航日の2026年5月1日はゴールデンウィーク期間中のため、通常以上の混雑が予想されます。特に注意すべきポイントを解説します。
泊港ターミナルの混雑
就航初日は記念イベントやメディア取材も予想されるため、泊ふ頭ターミナルは大変混雑する見込みです。出発の最低1時間前には到着しておくことをおすすめします。駐車場も早い時間帯に満車になる可能性が高いため、モノレールやタクシーでの来港が安心です。
GW期間中の予約状況
ゴールデンウィーク(4月29日〜5月6日)は沖縄旅行のピークシーズンです。KOJの定員は230名(Boeing 929型標準の約250名からKOJ仕様に調整)と限られているため、GW期間中の便は早い段階で満席になることが予想されます。GW 2026 久米島旅行計画ガイドも参考に、早めの計画を立てましょう。
代替交通手段の確保
万が一KOJの予約が取れなかった場合に備えて、久米商船フェリーやRAC(琉球エアーコミューター)の空き状況も並行して確認しておくと安心です。各交通手段の比較は久米島への交通手段比較記事で詳しくまとめています。
就航前に何を準備すべき?チェックリスト

KOJ就航を最大限に楽しむために、以下の項目を事前に確認・準備しておきましょう。
| 準備項目 | 詳細・ポイント | 推奨時期 |
|---|---|---|
| 予約サイトのチェック | ko-jet.comをブックマーク、予約開始日をこまめに確認 | 3月〜 |
| 旅行日程の確定 | GW期間は特に早めの日程決定が重要 | 3月中 |
| 宿泊先の確保 | 久米島の宿泊施設は数が限られるため早期予約必須 | 3〜4月 |
| 酔い止め薬の準備 | ジェットフォイルは揺れが少ないが、念のため用意 | 出発前 |
| 島内交通の手配 | レンタカー・レンタサイクルの予約 | 2週間前〜 |
| 観光プランの作成 | はての浜・畳石・おばけ坂など見どころを事前リサーチ | 随時 |
久米島の観光スポットを効率的に回りたい方は、久米島日帰りモデルコースや1泊2日モデルコースも参考にしてみてください。
使用船舶「つむぎ」の特徴

KOJで使用されるジェットフォイル「つむぎ」は、水中翼で海面から浮上して航行する最新鋭の高速船です。最高速度は約80km/hで、波の影響を受けにくく快適な船旅が楽しめます。Boeing 929型の標準定員は約250名ですが、KOJのつむぎは230名仕様で運航します。全席指定のリクライニングシートを採用。船内にはトイレやバリアフリー設備も完備されています。「つむぎ」の詳しいスペックや技術的な特徴については、高速船「つむぎ」徹底解説をご覧ください。
沖縄の他の高速船との違い

沖縄県内にはKOJ以外にも複数の高速船・フェリーが運航しています。マリンライナーとかしき(那覇〜渡嘉敷)や座間味航路の高速船と比較した場合、KOJはジェットフォイル方式を採用している点で大きく異なります。双胴船タイプの他社高速船と比べて揺れが少なく、所要時間も短いのが特徴です。沖縄の全高速船・フェリーの詳しい比較は沖縄高速船・フェリー徹底比較をご覧ください。
よくある質問(FAQ)

Q. 久米島オーシャンジェットはいつから運航しますか?
A. 2026年5月1日(金)に就航予定です。那覇(泊港)から久米島(兼城港)まで約1時間10分、那覇から渡久地港(本部)まで約60分で結びます。ゴールデンウィーク初日からの運航開始となるため、初便の予約争いが予想されます。
Q. 予約はいつから開始されますか?
A. 2026年3月下旬〜4月上旬に予約受付が開始される見込みです。公式予約サイトko-jet.comで受付が始まる予定ですが、正式な開始日は未発表です。最新情報は予約方法完全ガイドで随時更新します。
Q. 就航記念キャンペーンはありますか?
A. 公式発表はまだありませんが、就航記念割引やセットプランが実施される可能性があります。過去の沖縄県内の新規航路就航事例を参考にすると、初月限定の運賃割引や宿泊パック、記念品プレゼントなどが期待されます。
Q. GW期間中の予約は取れますか?
A. 就航初年度のGWは非常に混雑が予想されるため、予約開始直後の申込みが必須です。定員230名のジェットフォイルで1日2〜3往復の運航予定のため、座席数には限りがあります。KOJが取れない場合は久米商船フェリーやRACの空便も確認しましょう。
Q. 就航前に確認すべきことは?
A. 予約サイトのブックマーク、旅行日程の確定、宿泊先の早期予約が最優先です。さらに島内交通(レンタカー・レンタサイクル)の手配、観光プランの作成も事前に済ませておくとスムーズです。KOJ完全ガイドで料金・時刻表などの基本情報も確認しておきましょう。
→ 久米島オーシャンジェット(KOJ)総合案内ページで料金・予約・時刻表・口コミ・モデルコースなどの全ガイドを一覧できます。
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