伊江島フェリー:本部港から約30分、伊江村営カーフェリー(いえしま・ぐすく)が1日4便運航(夏季5便)。大人片道730円(本部港発)。車両航送は事前予約必須(伊江村公式サイトから予約可)。徒歩乗船は予約不要。GW・ゆり祭り期間は増便あり。
伊江島へのアクセスは本部港からのフェリーが唯一の交通手段です。所要約30分、1日4便(夏季5便)で気軽に日帰り旅行が楽しめます。車両航送も可能な伊江村営フェリーの時刻表・料金・予約方法・乗船の流れを詳しく解説します。
運賃表

| 区分 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| 大人(12歳以上) | 730円 | 1,390円(本部港発)/ 1,250円(伊江港発) |
| 小人(6〜11歳) | 370円 | 700円 |
| 車両(3m未満) | 2,750円〜 | — |
| 車両(4m未満) | 4,690円〜 | — |
往復料金は本部港発と伊江港発で異なるため注意してください。車両航送料金には運転手1名分の旅客運賃が含まれます。
伊江島へのフェリーは伊江村営フェリー(いえじま)が運航しており、本部港(もとぶこう)から伊江港まで約30分で到着します。船は車両甲板付きの大型フェリーで、乗船定員は約500名、車両は約30台を積載できます。チケットは本部港のフェリーターミナルで当日購入できますが、ゴールデンウィークやゆり祭り期間中(4〜5月)は車両航送の予約を推奨します。
時刻表(通常ダイヤ)

通常期は1日4便運航。夏季(7〜8月)は5便に増便。GW・ゆり祭り(4〜5月)・旧盆・年末年始は臨時便が出ることがあります。最新の時刻は伊江村公式サイトで確認してください。
伊江村営フェリーは通常1日4往復(8:00/10:00/13:00/16:00が目安)で運航しています。ただし季節や曜日によってダイヤが変わるため、出発前に伊江村営フェリーの公式サイトまたは電話(0980-49-2255)で最新ダイヤを確認してください。GWやゆり祭り期間中は臨時増便(1日6〜8往復)が出ることもあります。
予約と乗船の流れ

車両の場合(予約必須)
伊江村公式サイトの車両航送予約システムから事前予約。車検証が必要です(車長確認のため)。出航30分前までにチケット購入し、車両待機場所で待機します。乗船はバックで船内に入る形式です。
車両航送は普通乗用車で片道約4,000〜5,000円程度です。島内のレンタカーやレンタサイクルも利用可能なため、フェリーに車を積まずに手ぶらで渡る選択肢もあります。伊江島は周囲22kmの小さな島なのでレンタサイクル(約1,000円/日)で十分回れます。
徒歩の場合(予約不要)
本部港旅客待合所のチケット売場で購入。出航10分前頃に乗船案内のアナウンスがあります。現金またはクレジットカードで支払い可能(電子マネーは2023年9月で終了)。
伊江島の見どころ

伊江島タッチュー(城山、標高172m、登頂約15分)は島のシンボル。毎年4〜5月のゆり祭りでは100万輪のテッポウユリが咲き誇ります。GIビーチは透明度の高い穴場ビーチ。芳魂之塔など戦跡も多く、歴史学習にも適しています。
よくある質問

伊江島フェリーの予約は必要ですか?
徒歩乗船は予約不要。車両航送のみ事前予約が必要です。GW・夏休みは徒歩でも早めに港に到着することをおすすめします。
本部港に駐車場はありますか?
本部港立体駐車場(60分100円、24時間最大700円)があります。港内は原則駐車禁止です。
本部港へのアクセスは那覇から車で約1時間30分(沖縄自動車道・許田IC経由)。高速バスの場合はやんばる急行バスで名護バスターミナルまで行き、路線バスに乗り換えます。本部港には無料駐車場があり、マイカーを駐車してフェリーに乗船するのが最も一般的です。美ら海水族館の帰りに伊江島日帰りを組み込むプランも人気があります。
※ 2026年5月就航の久米島オーシャンジェット(那覇⇔久米島約82分・7,800円)も新たな選択肢です。










