粟国島:那覇・泊ふ頭からニューフェリーあぐに(粟国村営)で約2時間。片道3,470円、往復4,620円(沖縄振興特別推進交付金事業による約3割引適用後、通常往復6,590円)。1日1便運航。人口約700人。映画「ナビィの恋」ロケ地。マハナ展望台(断崖絶壁の絶景)、ソテツ群落、筆ん崎が見どころ。
粟国島(あぐにじま)は那覇から南西約60kmに位置する人口約700人の小さな島です。フェリーで約2時間、映画「ナビィの恋」のロケ地として知られ、マハナ展望台からの断崖絶壁の絶景やソテツ群落、伝統的な集落景観が魅力です。
アクセス

那覇・泊ふ頭(とまりん)南岸からニューフェリーあぐに(粟国村営)が1日1便運航しています。所要約2時間。大人片道3,470円、往復4,620円(割引適用後)。出航は通常9:30頃で、粟国島から那覇への戻り便は14:00頃です。天候による欠航が多いため、余裕をもったスケジュールを立ててください。
見どころ

マハナ展望台
島の西端にある高さ約90mの断崖絶壁の上に位置する展望台です。水平線が弧を描いて見える180度のパノラマは粟国島最大の絶景ポイント。足元がすくむほどの高さですが、柵が設置されているため安全に楽しめます。
筆ん崎(ふでんざき)
島の南端に突き出た岬で、荒波が打ち寄せるダイナミックな景観が特徴です。4〜6月のソデイカ漁シーズンには、岬から漁の様子を見ることもできます。
ソテツ群落
粟国島は亜熱帯植物のソテツが群生しており、かつては飢饉時の非常食として島の生活を支えました。集落内にはソテツの実から作られた味噌(ソテツ味噌)を扱う店もあります。
宿泊・食事

民宿が数軒あります。島内に大型ホテルやコンビニはないため、必要なものは那覇で準備してください。食堂は港付近に数軒。粟国島産のもちきびを使った料理や、島豆腐が名物です。
よくある質問

粟国島は日帰りで行けますか?
朝9:30頃発→11:30頃着、帰り14:00頃発のため、島での滞在は約2.5時間と短いですが、レンタサイクルでマハナ展望台まで行って戻ることは可能です。ゆっくり楽しむなら1泊推奨です。
フェリーの欠航率は高いですか?
冬季(12〜2月)は北風の影響で欠航率が高くなります。台風シーズン(7〜10月)も注意が必要です。事前に粟国村役場に運航状況を確認してください。
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